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クレーム処理

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『騒音問題』『ペット問題』『ごみ問題』等トラブルも多種多様で、法律・規則によって解決するというのではなく、個人の感受性・判断・意思その他色々な物が合わさらないと解決することが難しく、非常に悩ましい問題です。

これらのトラブルについては、弊社で迅速且つ確実に対応していき、オーナー様には結果のご報告をさせて頂きます。

営業時間外・休日も対応しています。24時間管理

騒音問題

現代の都心部においては近隣の方に挨拶を交わすことも殆どなく、隣にどんな人が住んでいるのかも解らない、顔も見たことがない方が増えてきており、そのような事がトラブルの根源の一つかもしれません。

① 防音対策

建築の時、多くの建築会社さんは「賃貸用だから・・・」という考えのもと、防音に注意を図っていないと言っても仕方がない現状です。天井・床・壁・防音の為の工夫をする事をオススメします。

② 入居審査

入居者を決める際の入居審査が重要になります。ただ書類審査をするだけでなく、どういう雰囲気の人か、共同住宅における生活トラブルが起こしそうに無いかの判断が必要になります。

③ 契約時の説明

契約時に、騒音等で度々トラブルがあれば契約が解除になる旨の説明をしっかりして、署名をいただきます。

ペットによる問題

ペットが原因で起こるトラブルも、近隣問題の要因になっています。その為、鳴声や臭気による他の入居者への迷惑防止や退去後のメンテナンスに費用がかかる事(敷金問題)などを考慮してペットを禁止にする大家さんが多いようです。

しつけが十分されていれば問題が生じない事も考えられますが、大家さんが入居者のペットがしつけをされているかどうかを見極めるのは現実的に難しいものがあります。

ペット不可物件でペットを飼育していた場合

① すぐに退室可能な場合

ペットの飼育が発覚したら、すぐに退室するよう連絡を取ります。ただし、次の引越先がペット可物件を探す為、すぐに見つからない場合もあります。その場合は3ヶ月ぐらいの猶予を与え、入居者とのトラブルを拡げないようにします。

②すぐに退室に応じない場合

・「ペット飼育の覚書」を作成し、退去時の原状回復や飼育についての取り決めを明確にしたものに署名をいただきます。

・ 敷金を増額(賃料の3か月分が目安)して原状回復の保全をします。

・ ペットを限定する為に写真をもらっておきます。

そして、一定の期間を決めて退室してもらえば、退室後の原状回復等もスムーズにいきトラブルも少なくなります。

ごみ問題

大家さん・入居者と近隣住人とのゴミによるトラブルは跡をたたず、その多くは、きちんとしたゴミ置き場が無い事や入居者の分別方法に原因があると思われます。

あまりにも汚れていると町内会や地域からの反感をかってしまいますので注意しましょう。また賃貸物件のイメージがゴミ置き場と関係する場合もあり、それにより入居者の確保、しいては家賃設定にまで響くといっても過言ではありません

契約時に入居者に説明する事項
①場所

決められた集積所に出す、ネットがあればしっかり被せる。

②日時

ゴミをきちんと分別し、定められた曜日・時間に出す。

ゴミを捨てない事だけで退去させる事は難しいと思われますが、何度伝えても応じない場合には、物件の資産価値を下げる事などを名目に訴訟を起こすこともございます。

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