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解約業務

原状回復をめぐる敷金精算に関するトラブルは後を絶ちませんが、適切な防止策を講じておくことで回避できるものも少なくありません。

弊社では契約時に入居時部屋チェック表をお客様に渡し、引越しをされてから2週間以内に返送して頂いています。(返送されなかった場合は、部屋に傷や汚れがなかったものとしております)

それにより退去時に部屋チェック表を見ながらお客様と立会い、記載されていない傷、汚れなどをお客様に指摘し、納得して支払って頂けるようにしておりますので敷金精算のトラブルがございません。

東京ルール(賃貸住宅紛争防止条例)平成16年10月1日施行

この条例が施行されてから、基本的に入居者保護の為につくられたので、オーナー様の原状回復に掛かる費用負担が増えてしまいました。

当社では、その対応策として特約にクリーニング代の借主負担等、記述可能なものは入れるようにしています。リフォーム業者も原状回復専門の格安業者を使いオーナー様の費用負担を軽減しています。

東京都都市整備局(賃貸住宅紛争防止条例)

退室業務

退室立会いは、目に見える破損箇所、故障箇所をその場で入居者に指摘し、敷金の精算でトラブルにならないようにする目的がございます。ここでの話合い次第で、敷金の精算金が変わってきます。その他、注意事項まとめましたので参考にして下さい。

退室立会い時の確認事項
① 水道光熱等の解除

電気・ガス・水道・電話・インターネット等の名義を解約しているかの確認。郵送物の誤配を避けるため、郵便局に転居届を出しているかの確認。

② 最終家賃のチェック

退室月の家賃は日割計算しますが、最終月の家賃が入っていない場合には敷金で精算致します。

③ 鍵返却

入居時お預けした鍵の回収をします。紛失していた(控えの鍵番号でチェック)場合には、借主の負担で鍵を交換して頂きます。

④内装状況の確認

退室にあたり、弊社の担当がお部屋にお伺いいたします。この時点で確認できる大きな傷、破損及び喫煙されていたかの有無を確認し、気づいた点があればその場で指摘します。
後日、内装業者に全てチェックさせリフォームの内容を決めます。(大家さんの負担を軽減する為、優良で格安の内装業者しか使いません。)

⑤ 残置物及びゴミ

残置物又はゴミが残っていないかを確認します。残っているものがあれば、撤去していただきますが、出来ない場合は敷金をつかって撤去する承諾を取ります。

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