賃貸のお部屋を探して、ある程度に絞れてきたら、次のステップは「内見」をします。内見とは、気になる賃貸物件を契約前に実際目で見て確かめることです。
住みはじめてから後悔しないためにも、事前にさまざまなポイントを確認することが大切です。
そこで今回は、賃貸物件を決める際重要となる内見のポイントをご説明いたします(*'ω'*)

賃貸物件の内見は事前に準備をしておくのがポイント!
まずは不動産会社に予約をしてから訪れましょう。
その際あらかじめお部屋の希望条件を担当者へ伝えると、スムーズに条件に合う賃貸物件を提案してもらえます。
気になる物件を絞ったら実際に訪れ、担当者と一緒にお部屋の中を見て回ります。
室内をみるポイントは、実際にそこで住んだ場合に、どんな暮らしになるのかをイメージすること!
そのため内見前には、これらを準備しておきましょう(^^ゞ
・カメラ(スマートフォン)
・メジャー
・筆記用具
・新居に持って行く家具の寸法を測ったメモ
スマートフォンを持って行けば写真も撮れますし、方位も調べられます。
メジャーでさまざまな場所のサイズを測り、家具を配置できるかをチェックしましょう。
測ったサイズは不動産会社から貰う図面に書き込めば、あとから見直しながらインテリアのレイアウトを考えられますよ!
賃貸物件を内見するときのポイントや注意点は?
では内見をするときには、どのような注意点があるのでしょうか?
<注意点①日当たり・風通し>
まずチェックしたいポイントは窓です。
図面では南向きであっても、窓の前に高い建物があれば日が入りにくくなってしまいます。
したがって午前中など、日が昇っている時間帯にお部屋を見るのがオススメです。
<注意点②部屋の広さ・コンセントの位置>
お部屋に家具を置いていないと広く感じますが、実際に家具を置くと部屋は思った以上に狭くなるので、必要な家具を置いても十分な広さを確保できるかを確認しましょう。
またドア・共用通路・階段などのサイズも調べて、ベッドやソファなどの大型家具が搬入できるかも調べておくとよいでしょう。
そしてコンセントやテレビのアンテナ線の位置をチェックするのも大切!
とくにテレビはアンテナ線の位置によって置ける場所が限られてくるので、入居前に置ける場所を確かめておく事が必要です。
<注意点③傷・汚れ・傾き>
築年数が古いと、傷や汚れが目立つ物件もあります。
そのような物件は退去時に原状回復をする際、もとからあった傷や汚れの修繕費用を敷金から引かれてしまうこともあるので、入居前に写真を撮っておいて影響がでないようにしましょう。
まとめ
今回は賃貸物件の内見の流れや注意点をご説明いたしました。気になる事は担当者に確認をしながら、事前の準備をしっかりおこなえばその後の作業もスムーズに進むので、慌てることなく新しい生活をスタートできます (#^^#)
気になる点は気軽に不動産会社に聞いて、理想的なお部屋を見つけてくださいね!
世田谷区の賃貸物件をお探しの方は、私たち有限会社ハウスコレクションまでお気軽にお問い合わせ下さい!

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